多羅満(ツルモーン)とは花蓮かつての呼称。16世紀、花蓮海岸(立覇渓口)に降り立ったスペイン人が煌めく星を見て「TURUMORN!(ツルモーン)」と叫んだことからこの名がついたという。そんな美しい台湾のゴールドコースト花蓮と共に歩んできた。花蓮とその海を心から愛する旅のパートナーツルモーン号は、黒潮海洋文教基金会の専門解説員がイルカ・クジラ、そして花蓮の海洋生態を紹介、人と海との共存体験ができる。イルカやクジラの姿、太魯閣峽谷と清水断崖の景観、霧、三桟渓、黒潮など海と河の生態理解がきっと深まるはず。ホエールウォッチングはイルカやクジラを見ることだけにあらず。知的好奇心を満たす海洋の旅をお約束。